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SPEEDチャンネル 東京ステージ<速報>

5月31日(日)
ツアー・オブ・ジャパン第8ステージ(SPEED チャンネル東京/104.0km)

4人のリーダー

Start
曇りの天気ながら徐々に気温が上がっていく中、大井埠頭周回コースをスタートしレーススタート。
パレード
リアルスタートからすぐに集団は活発になり、集団からは頻繁にアタックがかかる。
2周目で住田 悠人(VCF)、ジェ・イ・キー/纪哲宇(TSG)、織田 聖(ART)、南 和人(ART)、フランチェスコ・カロッロ(SWT)の5名がアタックし集団はこのアタックを容認、5名での逃げが決まった。
先行する5名
しかし残り8周で逃げの5名から住田 悠人(VCF)、ジェ・イ・キー/纪哲宇(TSG)、織田 聖(ART)の3名が落車、残った南 和人(ART)、フランチェスコ・カロッロ(SWT)の2名でレースは進むが、集団は活性化し逃げの2名とのタイム差を急速に縮めていき、残り6周で逃げていた2名を吸収、残り5周で新たにトンマーゾ・ダーティ(TUK)が集団からアタックをかけたが、同じ残り5周で集団に吸収された。
残り4周では山田 拓海(SMN)、ジャコモ・ガラヴァーリャ(SWT)の2名がアタックをかけ集団はこの逃げを容認したが、ファイナルラップに入るあたりで集団が2名を吸収し大きな集団に戻った。
ファイナルラップに入り集団はさらに活性化し集団のままフィニッシュへと近づいていき大集団のままゴールスプリントへ突入、キナンレーシングチームのルーカス・カールステンゼンがゴールスプリントを制し、ツアー・オブ・ジャパン最終戦の区間優勝を遂げ、チームに初勝利をもたらした。
Finish
 

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