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綿半 信州飯田ステージ<速報>

5月28日(木)
ツアー・オブ・ジャパン第5ステージ(綿半 信州飯田/120.9km)

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じりじりと気温が上がる天気の下、スタート地点の下久堅小学校前をスタートした選手達は周回コースに入る。
リアルスタートと同時に集団からは積極的なアタックがかかり、1周目に入る手前で集団からはシモーネ・ラッカーニ(TUK)、ナホム・ゼライ・アラヤ(TUK)、トンマーゾ・ネンチーニ(TFT)、ニルス・シンシェック(LNS)、マティアス・ブレンホイ(TSG)、山本 元喜(KIN)、宮崎 泰史(ABZ)、山本 大喜(VCF)、エリオット・シュルツ(VCH)、織田 聖(ART)、山田 拓海(SMN)、フランチェスコ・カロッロ(SWT)、ジャコモ・ガラヴァーリャ(SWT)、マティアス・マルンベア(SWT)、新藤 大翔(JPN)の15名がアタックを決めたが、
周回コース1周目で新藤 大翔(JPN)が先頭15名から脱落し先頭集団は14名になった.
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先頭14名のままレースを進めていく中で、1回目、2回目の山岳賞ポイントを山本 元喜が1位で通過するなど日本人選手も健闘を見せたが、残り3周で先頭の14名からニルス・シンシェック(LNS)が単独でアタック、先頭集団はこれを容認したが、残り2周で追走集団から6名が単独先頭のニルス・シンシェック(LNS)を追いアタック、そのまま先頭を追うかと思われたが、スピードを上げていた後方のメイン集団に合流し、先頭ニルス・シンシェック(LNS)と38名のメイン集団というレース展開になった。
ファイナルラップに突入し、先頭ニルス・シンシェック(LNS)とメイン集団とのタイム差は40秒程だったが、メイン集団はさらにスピードを上げ先頭のニルス・シンシェック(LNS)を捕まえたが、程なくして集団からトンマーゾ・ダーティ(TUK)、マッテオ・ファッブロ(TFT)の2名がアタック、ニルス・シンシェック(LNS)もその2名に食らいつき先頭3名体制を構築し、レースを進めていった。
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後方のメイン集団も先頭の3名を猛追したが捕まえきれずに3名でのゴールスプリントへ突入、残り150m地点あたりでトンマーゾ・ダーティ(TUK)が抜け出し2名を振り切ってフィニッシュ、綿半 信州飯田ステージ優勝を挙げ、今年のツアー・オブ・ジャパン3勝目を果たした。

finish

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