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いなべステージ<速報>

5月26日(火)
ツアー・オブ・ジャパン第3ステージ(いなべ/127.0km)

3 leaders
阿下喜駅前をスタートした選手達はリアルスタートと同時に活性化し、山本 哲央(TUK)、ニルス・シンシェック(LNS)、フランチェスコ・カロッロ(SWT)の3名がアタックを決めたがティレン・フィンクスト(TFT)、山本 元喜(KIN)の2名がすぐに逃げの3名に追いつき、周回コース1周目に入るタイミングで先頭は5名体制になった。
lap 1

Main Group
逃げ5名体制でレースは進み、逃げの5名とメイン集団とのタイム差は最大で2分20秒程度まで広がったが、集団は徐々にペースを上げ4周目途中で逃げの5名と集団とのタイム差は45秒まで縮まっていった。
なんとかメイン集団とのタイム差をキープしていた先頭5名だったが、5周目途中で山本 元喜(KIN)が先頭集団から脱落、4名になった先頭集団はペースを上げ、メイン集団とのタイム差を1分47秒まで広げた。
6周目ではメイン集団からエリオット・シュルツ(VCH)がアタック、単独で先頭の4名を追う展開になったが、7周目途中で山本 哲央(TUK)も先頭集団から脱落、先頭はニルス・シンシェック(LNS)、フランチェスコ・カロッロ(SWT)、ティレン・フィンクスト(TFT)の3名になった。
集団はペースを上げ、ファイナルラップへ突入した時点で先頭3名と集団とのタイム差は30秒程だったが、まもなく先頭3名を集団が吸収、大きな集団に戻りレースは進む。
集団からアタックが決まらないままレースは進み、登り坂フィニッシュへと突入、TEAM UKYOのニコロ・ガリッボがゴールスプリントを制し、
TEAM UKYOがツアー・オブ・ジャパン2026、開幕からの3連勝を獲得した。
Finish

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