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AMANO 相模原ステージ<速報>

5月30日(土)
ツアー・オブ・ジャパン第7ステージ(AMANO相模原/107.5km)

4leaders

Start

橋本公園前からスタートした集団はリアルスタートと同時に頻繁なアタックがかかるも集団からは決定的な逃げは決まらない。
ようやく周回コース1周目に入る手前で集団からトンマーゾ・ダーティ(TUK)、フェデリコ・イアコモーニ(TUK)、トンマーゾ・ネンチーニ(TFT)、ニウ・イークイ/牛益逵(LNS)、オスカー・ギャラガー(CBW)、エリオット・シュルツ(VCH)、フランチェスコ・カロッロ(SWT)、ジャコモ・ガラヴァーリャ(SWT)の8名がアタックを決めたが、1周目途中で先頭8名からオスカー・ギャラガー(CBW)が脱落、集団からアタックをかけたニルス・シンシェック(LNS)、岡 篤志(ABZ)、本多 晴飛(VCF)、織田 聖(ART)の4名が先頭に追いつき先頭は11名の集団が形成された。
1st Sprint
先頭11名のままレースは進み、メイン集団とのタイム差を最大2分程まで広げたが、集団は徐々に先頭とのタイムを縮めていき、6周目途中で織田 聖(ART)、トンマーゾ・ネンチーニ(TFT)、ジャコモ・ガラヴァーリャ(SWT)、ニウ・イークイ/牛益逵(LNS)の4名が脱落し、先頭は7名になった。
同じ6周目終盤ではトンマーゾ・ダーティ(TUK)が先頭集団から単独でアタック、ファイナルラップに入ったところでマッズ・アナスン(SWT)もトンマーゾ・ダーティ(TUK)に追いつき先頭は2名になった。
Last Lap
集団からはさらに追走が出て先頭のマッズ・アナスン(SWT)、トンマーゾ・ダーティ(TUK)を追い抜いたが集団が間もなく吸収し、大きな集団に戻りゴールスプリントへ突入、オスカー・ギャラガーが大集団でのゴールスプリントを制し、シーキャッシュXボディラップが今年のツアー・オブ・ジャパン初勝利を挙げた。
Finish

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