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JPF京都ステージ<速報>

5月25日(月)
ツアー・オブ・ジャパンJPF京都ステージ(JPF京都/103.6km)

3 leaders

Start
普賢寺ふれあいの駅からパレード走行スタートした96名の選手はリアルスタート直後から頻繁にアタックをかけるが、周回コースに入っても決定的なアタックは決まらず「けいはんなプラザ」に設置されたコントロールラインを通過。
1st Lap
残り6周途中で、山本 元喜(KIN)、ジェ・イ・キー/纪哲宇(TSG)がアタックをかけたが、さらに4名が先頭に追いつき先頭は6名になるも、まもなく集団に吸収された。
その後同じ周回でジャコモ・ガラヴァーリャ(SWT)と吉田 奏太(JPN)の2名が集団からアタックをかけ、集団はこの逃げを容認し先頭2名体制になった。
先頭2名体制のままレースは進んで行ったが残り3周途中で先頭から吉田 奏太(JPN)が脱落し先頭はジャコモ・ガラヴァーリャ(SWT)の1人になった。
残り2周でもジャコモ・ガラヴァーリャ(SWT)は単独で走行していたがメイン集団とのタイム差は徐々に縮まりファイナルラップに入る時点でジャコモ・ガラヴァーリャ(SWT)と集団とのタイム差は53秒まで縮まっていた。
ジャコモ・ガラヴァーリャ
ファイナルラップ途中でジャコモ・ガラヴァーリャ(SWT)は集団に捕まり集団のままレースは進んでいったが集団の中からトンマーゾ・ダーティ
(TUK)、ベンジャミ・プラデス・レヴェルテル(VCF)、フェデリコ・イアコモーニ(TUK)、レイン・タラマエ(KIN)の4名がアタック、集団は4名を猛追したが徐々に4名とのタイム差が広がっていき、4名でのゴールスプリントへ突入。
昨日堺ステージ優勝のトンマーゾ・ダーティ(TUK)が4名でのゴールスプリントを制し、2ステージ連続のステージ優勝を獲得した。
Finish

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