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スルガ銀行 富士山ステージ<速報>

5月29日(金)
ツアー・オブ・ジャパン第6ステージ(スルガ銀行 富士山/62.1km)

4leaders
今年の富士山ステージは昨年までの富士スピードウェイ周辺スタートから冨士霊園スタートに変更。
Start
冨士霊園周辺の東京五輪タイムトライアルコースの一部の周回コースをリアルスタートした集団はすぐに活性化し、頻繁にアタックがかかるも集団は容認せずだったが、周回コース1周目でナホム・ゼライ・アラヤ(TUK)、アレッサンドロ・イアッキ(TFT)、ニルス・シンシェック(LNS)、ファーガス・ブラウニング(TSG)、エリオット・シュルツ(VCH)、織田 聖(ART)、マティアス・マルンベア(SWT)の7名が集団からアタックをかけ集団はこの逃げを容認、先頭は7名体制になったかと思われたが同じ1周目でナホム・ゼライ・アラヤ(TUK)が逃げ集団から脱落し6名の先頭集団が形成された。
Top Groupe
先頭6名のままレースは進み、2周目途中では集団とのタイム差を3分程まで広げ、周回コース終了時でもメイン集団とのタイムを2分ほど広げた状態でふじあざみラインへと向かった。
ふじあざみラインへと突入しすぐに先頭集団からはニルス・シンシェック(LNS)、ファーガス・ブラウニング(TSG)がアタックをかけ先頭は2名体制になった。
そのまま2名体制で登り坂区間を進んで行ったが、残り9.5km地点あたりでファーガス・ブラウニング(TSG)が単独アタックをかけニルス・シンシェック(LNS)を引き離した。
ファーガス・ブラウニング(TSG)
アタックを成功させたファーガス・ブラウニング(TSG)はしばらく単独でレースを進めたが、残り5km地点あたりで追走に捕まり先頭から脱落、新たにマッテオ・ファッブロ(TFT)、カミール・ボヌー(TFT)の2名がアタックを成功させ2名での独走体制に入った。
Top 2
残り2km地点を過ぎてもマッテオ・ファッブロ(TFT)、カミール・ボヌー(TFT)の先頭2名体制は維持されていたが、残り1.3km地点あたりでマッテオ・ファッブロ(TFT)が単独でアタックをかけ独走状態に入り、同じチームメイトのカミール・ボヌー(TFT)に32秒の差をつけ富士山須走口5合目のゴールへフィニッシュ、クイーンステージのスルガ銀行富士山ステージを制した。
Finish

After Finish

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