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ステージ紹介
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ツアー・オブ・ジャパン 2026 -
第4ステージ Astemo 大鹿 コース紹介5/27(水)10:00スタート
11.4km(チームタイムトライアル)
第4ステージ 大鹿
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区間賞 Stage Winner
#04 OOSHIKASOLUTION TECH NIPPO RALIFinish -
個人総合時間賞 Individual General Classification
The Green Jersey1 DATI Tommaso
[TUK]After 4th Stage -
ポイント賞 Points Classification
The Blue Jersey71 PRADES REVERTER Benjami
[VCF]After 4th Stage -
山岳賞 King of the Mountain Classification
The Red Jersey125 GARAVAGLIA Giacomo
[SWT]After 4th Stage -
新人賞 Best Young Rider Classification
The White Jersey55 HEATH Wil
[CBW]After 4th Stage -
団体総合時間賞 Team Classification
Team ClassificationTEAM UKYOAfter 4th Stage
| PL. | TEAM | TIME | +TOP | |
|---|---|---|---|---|
| 1 | ![]() |
SOLUTION TECH NIPPO RALI | 0:15:44.18 | 0:00:00 |
| 2 | ![]() |
TEAM UKYO | 0:15:45.63 | 0:00:02 |
| 3 | ![]() |
SWATT CLUB | 0:15:49.30 | 0:00:06 |
| 4 | ![]() |
ASTEMO UTSUNOMIYA BLITZEN | 0:15:52.62 | 0:00:09 |
| 5 | ![]() |
TERENGGANU CYCLING TEAM | 0:15:57.18 | 0:00:13 |
| 6 | ![]() |
KINAN RACING TEAM | 0:16:01.33 | 0:00:17 |
| 7 | ![]() |
CCACHE X BODYWRAP | 0:16:02.89 | 0:00:19 |
| 8 | ![]() |
VC FUKUOKA | 0:16:03.88 | 0:00:19 |
| 9 | ![]() |
LI NING STAR | 0:16:03.96 | 0:00:18 |
| 10 | ![]() |
AISAN RACING TEAM | 0:16:22.03 | 0:00:38 |
| 11 | ![]() |
SHIMANO RACING TEAM | 0:16:32.16 | 0:00:47 |
| 12 | ![]() |
VICTOIRE HIROSHIMA | 0:16:37.74 | 0:00:53 |
| 13 | ![]() |
JAPAN NATIONAL TEAM | 0:16:46.56 | 0:01:03 |
| 14 | ![]() |
SEOUL CYCLING TEAM | 0:17:25.95 | 0:01:42 |
| 15 | ![]() |
LEVANTE FUJI SHIZUOKA | 0:18:10.97 | 0:02:27 |
大鹿ステージ
ツアー・オブ・ジャパン 2026 -
第4ステージ Astemo 大鹿
Tour of Japan 2026 - Stage4 OOSHIKA
11.4km(チームタイムトライアル)/10:00スタート


ステージ協賛としてAstemo株式会社を迎えた大鹿ステージは、2026年大会から新たに加わった注目のステージだ。長野県下伊那郡に位置する大鹿村は、南アルプスの深い山々に囲まれた標高約700m以上に位置する秘境の山里が、ツアー・オブ・ジャパンの新たな舞台となる。
今大会で採用されるチームタイムトライアル形式は、個人の力だけでなくチームの連携と戦略が勝敗を左右する特別なフォーマット。秋には黄金色の稲穂が揺れ、夏には濃い緑に包まれる山里の道を、各チームが総力を挙げてタイムを削り合う。
大鹿村は自転車文化が根付く村でもある。「大鹿・秋葉古道サイクリングアドベンチャー」として整備されたルート網は日本全国からサイクリストを集め、ビギナーから上級者まで四季を通じて愛されている。2026年大会ではその道が日本最大級の国際ロードレースの舞台に変わり、選手と沿道の観客が同じ景色を共有する。
2026年大会の第4ステージとして、前半戦の総合争いに大きなインパクトを与える可能性を秘めたステージだ。南アルプスの清澄な空気の中、チームの歯車が噛み合う緊張感と興奮が山里に響き渡る。
→会場アクセス
→大鹿ステージコース紹介
→大鹿村観光協会
→ふるさと納税
大鹿ステージが行われる《大鹿村》について


長野県下伊那郡大鹿村は、南アルプス(赤石山脈)の山々に四方を囲まれた標高約700m以上に位置する山間の村です。人口約850人の村は、「日本で最も美しい村」連合にも加盟する、手つかずの自然と豊かな文化が今も生きる秘境です。
最高峰・赤石岳(3,121m)をはじめ、3,000m級の峰々が連なる南アルプスは、ユネスコエコパークにも認定されており、山頂からは富士山を望むこともできる絶景が広がる。大鹿村はその麓に位置し、雄大な自然を間近に感じながら暮らす人々の営みが今も続く。
村を貫く小渋川沿いの道は、日本最大の断層・中央構造線が地表に露出する「南アルプス(中央構造線エリア)ジオパーク」のルートでもある。地球の歴史を刻んだ大地の上をレースが駆け抜けるという、世界でも類を見ないステージだ。大鹿村へのアクセスは中央自動車道・松川ICから車で約40分。くねくねとした山道を抜けた先に、この非日常の空間が待っている。
観光・食・文化
大鹿村は南アルプス登山の長野県側の玄関口の一つでもある。村の背後にそびえる赤石岳(標高3,121m)は南アルプスの主峰であり、「南アルプスの宗家としての風格を十分に備えている」と評される。日本百名山にも選定され、村のシンボル的な存在である。
村から多くの方が登られるのは南アルプス塩見岳(標高 西峰3,047m、東峰3,052m)で、登山口付近まで車でアクセスできる好立地もあり、長野県側から南アルプスの核心部へ踏み込む登山者にとって、大鹿村は欠かせない拠点となっている。

大鹿村が誇る食の筆頭が「ジビエ料理」だ。村内で捕獲された鹿肉を使った料理は、臭みが少なく柔らかな肉質が特長で、道の駅歌舞伎の里大鹿内のフードコートをはじめ、村内の飲食店で味わうことができる。山塩を使ったシンプルな調理法で素材の旨みを最大限に引き出した一皿は、大鹿村を訪れた人だけが体験できる特別な味だ。

大鹿村が誇る伝統文化の筆頭が「大鹿歌舞伎」だ。明和4年(1767年)より250年以上にわたり、村民の有志によって上演されてきた地芝居で、2012年には映画の舞台にもなった。華やかな衣装をまとった役者たちが繰り広げる舞台は圧倒的な存在感を放ち、年2回の定期公演には県内外から多くの観客が訪れる。

「天空の池」は、黒川牧場内の標高約2,000m地点に位置する神秘的な湿原の池だ。雲海の上に浮かぶような幻想的な光景は、大鹿村を代表する絶景スポットとして知られる。レースが開催される5月末には残雪を戴いた中央アルプスの峰々を背景に、静かな水面が空を映す。応援の前後に足を延ばす価値は十分にある。

大鹿村は日本全国からサイクリストが集まる自転車の聖地でもある。「大鹿・秋葉古道サイクリングアドベンチャー」として整備された約300kmのルート網は、大鹿ジオライド・大鹿遺産ライド・大鹿チャレンジライド・大鹿ジョイライドの4つのカテゴリーで構成。また、今年の夏には大池高原に森林をかけめぐる約7kmのマウンテンバイクコースが誕生。Eバイクのレンタルも可能で(道の駅「歌舞伎の里大鹿」内観光案内所、0265-39-2929)、TOJをきっかけにこの秘境をサドルの上から体感する旅もおすすめだ。







