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栗村修のワールドツアーへの道

KURIMURA's Blog

TOJ2026 大会報告書

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ツアー・オブ・ジャパン2026 大会報告書が完成しました

28回を数えるツアー・オブ・ジャパン2026(2026年5月24日〜31日)の大会報告書が完成しましたので、公開いたします。

▼大会報告書はこちら(デジタル版)

今大会のキャッチフレーズは「EIGHT PIECES. ONE FUTURE.」。堺、京都、いなべ、大鹿、信州飯田、富士山、相模原、東京の8ステージ、総距離639.1km・総獲得標高12,195mを、7都府県・11市区町村・11の地方自治体のご協力のもと走り抜けました。

参加は16チーム(海外7・国内9)、選手の出身国は21カ国。会場には約20万5千人の観客にお越しいただき、8ステージ合計のライブ配信インプレッション数は170万回(前年比約60%増)と、多くの皆さまにレースを届けられた大会になりました。

各賞の結果は以下の通りです。

個人総合時間賞:マッテオ・ファブロ(ソリューションテック NIPPO ラーリ)

ポイント賞:トンマーゾ・ダーティ(TEAM UKYO)

山岳賞:フランチェスコ・カロッツォ(スワット クラブ)

新人賞:ウィル・ヒース(シーキャッシュ X ボディラップ)

団体総合時間賞:トレンガヌ サイクリングチーム

報告書には大会総評、各ステージのレポート、出場チーム・選手一覧、TOJ Kidsの様子、記者発表や前日会見の記録、協賛各社様の露出実績まで、8日間の記録を一冊にまとめています。

今大会を支えてくださった開催自治体・関係団体・161社のスポンサー様、そして沿道で声援を送ってくださった皆様に、あらためて御礼申し上げます。2027年、第29回大会でも新たな挑戦をお届けできるよう準備を進めてまいります。

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