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栗村修のワールドツアーへの道

KURIMURA's Blog

TOJ2026出場選手情報(暫定版)

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「ツアー・オブ・ジャパン 2026」の開幕まで、いよいよあと10日となりました。

先ほど、ツアー・オブ・ジャパン2026公式サイトにおいて、暫定的ではありますが、出場選手情報を公開いたしました。

出場選手情報はこちら(あくまで暫定)

今年の大会には、海外から7チームの出場が決定しており、国内チームにも引き続き強力な外国人選手が多数エントリーする予定です。そのため、今年もハイレベルな戦いが予想されます。

現時点でのエンロールメント(チームが提出する出場選手リスト)を踏まえ、有力選手を以下にまとめました。

個人総合時間有力選手
ナホム・ゼライ・アラヤ(エリトリア/TEAM UKYO)
マッテオ・ファッブロ(イタリア/ソリューションテック NIPPO ラーリ)
エドアルド・セプルベダ(アルゼンチン/リーニン スター)
カラム・ジョンストン(イギリス/リーニン スター)
アドネ・ファン・エングレン(オランダ/トレンガヌ サイクリングチーム)
ファーガス・ブラウニング(オーストラリア/トレンガヌ サイクリングチーム)
レイン・タラマエ(エストニア/キナンレーシングチーム)
ルーク・バーンズ(オーストラリア/ヴィクトワール広島)
留目夕陽(日本/愛三工業レーシングチーム)
ほか

ステージ優勝有力選手
トンマーゾ・ダーティ(イタリア/TEAM UKYO)
ニコロ・ガリッボ(イタリア/TEAM UKYO)
シモーネ・ラッカーニ(イタリア/TEAM UKYO)
ドゥシャン・ラヨビッチ(セルビア/ソリューションテック NIPPO ラーリ)
アレクサンダー・サルビー(ドイツ/リーニン スター)
ルーカス・カールステンゼン(ドイツ/キナンレーシングチーム)
リアム・ウォルシュ(オーストラリア/シーキャッシュ X ボディラップ)
岡篤志(日本/宇都宮ブリッツェン)
ベンジャミ・プラデス・レヴェルテル(スペイン/VC福岡)
エリオット・シュルツ(オーストラリア/ヴィクトワール広島)
マッズ・アナスン(デンマーク/スワット クラブ)
マティアス・マルンベア(デンマーク/スワット クラブ)
ほか

大会4連覇中のTEAM UKYOからは、昨年の富士山ステージを制したナホム・ゼライ・アラヤ(エリトリア)が出場予定。今年の個人総合時間争いは混戦になりそうな予感です。

一方、日本勢では、昨年までワールドツアーで走っていた留目夕陽選手が久しぶりに参戦予定となっています。

また、ステージハンターとしては、多くのパンチャーやスプリンターが集結する予定であり、成長著しい若手選手たちの活躍にも期待が集まります。

なお、エンロールメント(出場選手リスト)はまだ変更可能な状況であり、最終的な出場選手の確定は、レース前日のライセンスコントロール終了後(5月23日14時30分)に発表される予定です。

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