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栗村修のワールドツアーへの道

KURIMURA's Blog

綿半 信州飯田ステージ

102270_01.jpg「TOJ2023信州飯田ステージの会場で披露された諏訪大社の御柱祭で歌われる“木やり”のパフォーマンス。TOJが開催される各地域には様々な伝統と歴史が刻まれています」

ツアー・オブ・ジャパンの地域密着型ステージのパイオニアである「信州飯田ステージ」が、今年から新たに新設した「ステージネーミングライツ制度」を活用し、長野県飯田市に本社を置く「綿半ホールディングス株式会社」をステージ冠協賛社に迎えました。

TOJ2024信州飯田ステージの正式名称は以下の通りとなります。

「ツアー・オブ・ジャパン 2024 - 綿半 信州飯田ステージ」

綿半ホールディングス株式会社は、長野地盤にホームセンターを展開し、食品・一部生鮮品なども扱い、屋根改修や貿易事業なども展開する企業です。

信州飯田ステージは、ツアー・オブ・ジャパンに「地域密着型ステージ」という概念をもたらしたパイオニア的存在(初回大会2005年)であり、今回も地元を代表する企業とのコラボレーションを早々に実現いたしました。

ちなみに今年から新たに導入する「ステージネーミングライツ制度」は、UCIワールドツアーの開幕戦としてお馴染みの「ツアー・ダウンアンダー」がかねてから採用している制度です(オーストラリアで開催されるレースであるため本場ヨーロッパの価値観を超えた新しいアイデアが採用されています)。

自転車ロードレースのマネタイズ化というのは、日本国内だけでなく、世界中のレースにとっても大きな課題のひとつであり、「入場者収入」「グッズ収入」「放映権料収入」などがまだまだしっかりと仕組み化されていないため、大きな話題性を持ってはじまったレースやリーグなどが3年を超えて継続することが時に難しくなったりすることがあったりします…。

前身大会から数えるとすでに40年を超える歴史を刻んできたツアー・オブ・ジャパンですが、引き続き開催地域のメリットを最大化しつつ、今後も長期間にわたって開催を継続していける国際大会として、様々な取り組みにチャレンジしていきたいと思います。

尚、「ステージネーミングライツ制度」については、今後他のステージへも拡大していきたいと考えており、同制度の詳細については3月下旬に予定している「TOJ2024オンライン公式記者発表」の場で改めてお伝えいたします。

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