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栗村修のワールドツアーへの道

KURIMURA's Blog

富士山ステージ ロケハン

「ツアー・オブ・ジャパン2024」のロケハン第一弾として、村山大会ディレクター、中井大会副ディレクター、中野技術・競技マネージャーらと共に、TOJの総合優勝争いの舞台となる「TOJ富士山ステージ(静岡県小山町)」の現地視察へ行って参りました。

◯富士山ステージ

既存のツアー・オブ・ジャパンのステージの中では3番目に古い歴史を持つ富士山ステージは、ツアー・オブ・ジャパンの総合優勝争いを決定づける「クイーンステージ」的な位置付けの重要なステージ。ふじあざみラインは全長11.4km、標高差1,160m、平均勾配10%、最大勾配22%と、世界最大の自転車ロードレース「ツール・ド・フランス」に登場する「ラルプデュエス」を上回るコースプロフィールを持つ。ここで勝てる力を身に付ければ総合優勝がぐっと近づく。

富士山ステージ
開催地:静岡県小山町
開催回数:17回
初回大会:2005年(第9回)
2024年大会:5/24(金)10:30/約70km(未定)

102254_02.jpg「“道の駅ふじおやま”に君臨する金太郎さんが富士山をバックに良い表情で出迎えてくれました」

102254_01.jpg「小山町役場に於いて、富士山ステージ実行委員会、JCF、静岡県自転車競技連盟、TOJ組織委員会、各担当事業者が集まり事前ミーティングを行います」

102254_03.jpg「2023年大会は諸事情により“ふじあざみライン”の登坂のみのステージとなりましたが、2024年大会は再び東京五輪TTコースを含む周回コースをまわってから“ふじあざみライン”へと向かうルートを模索中です」

102254_04.jpg「富士スピードウェイの西ゲートには東京五輪の記念モニュメントが設置されています」

102254_06.jpg「周回コースの途中には名物“ラウンドアバウト”があります」

102254_05.jpg「新しく建設中の“富士モータースポーツフォレスト”内に“ハチロク”の水素エンジン車両が展示してありました」

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