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栗村修のワールドツアーへの道

KURIMURA's Blog

大会終了のご挨拶

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今年で25回目の開催を迎えた「ツアー・オブ・ジャパン 2023」が無事に終了いたしました。皆さま本当にありがとうございました。

今大会の主要リザルトは以下の通りとなっております。

個⼈総合時間賞(グリーンジャージ)
1位 ネイサン・アール(JCL TEAM UKYO)17時間45分01秒
2位 ベンジャミン・ダイボール(ヴィクトワール広島)+45秒
3位 岡 篤志(JCL TEAM UKYO)+55秒

個⼈総合ポイント賞(ブルージャージ)
1位 ルーク・ランパーティ(トリニティ・レーシング)114pt

個⼈総合⼭岳賞(レッドジャージ)
1位 レオネル・キンテロ・アルテアガ(ヴィクトワール広島)41pt
 
個⼈総合新人賞(ホワイトジャージ)
1位 リアム・ジョンストン(トリニティ・レーシング)17時間48分04秒

チーム総合時間順位
1位 JCL TEAM UKYO 53時間17分22秒

第1ステージ 堺
1位 ルーク・ランパーティ(トリニティ・レーシング)3分6秒34 

第2ステージ 京都
1位 ゲオルギオス・バグラス(マトリックスパワータグ)2時間43分8秒34

第3ステージ いなべ
1位 カーター・ベトルス(ヴィクトワール広島)3時間15分29秒 

第4ステージ 美濃
1位 ルーク・ランパーティ(トリニティ・レーシング)3時間08分01秒

第5ステージ 信州飯田
1位 岡 篤志(JCL TEAM UKYO)3時間06分11秒

第6ステージ 富士山
1位 ネイサン・アール(JCL TEAM UKYO)40分14秒
 
第7ステージ 相模原
1位 ルーク・ランパーティ(トリニティ・レーシング)2時間23分26秒
 
第8ステージ 東京
1位 窪⽊ 一茂(チーム ブリヂストン サイクリング)2時間22分30秒

実に2019年以来となる4年ぶりのフルスペック開催となった今年のツアー・オブ・ジャパン。国内最長のステージレースとして、8日間8ステージの全日程をすべての関係者が立派に戦い抜きました。

各会場で、「開催してくれてありがとう」という最高の言葉とともに熱狂的な声援を送ってくださった観客の皆様。

長丁場で過酷なTOJを最大のモチベーションで戦い抜いてくれたチーム・選手の皆様。

レース開催にご理解・ご協力くださったコース周辺住民の皆様、 企業・団体の皆様。

大会を支えてくださったJKA様をはじめとした各協賛社様。

大会の開催をご支援くださった後援・協力の各団体、各公的機関の皆様。
 
レースの模様を熱く報じていただいたメディアの皆様。
 
厳しいレースを安全・公平にジャッジしてくださったコミセールやマーシャルの皆様。
 
膨大な準備作業を引き受けてくださった各ステージの実行委員会の皆様。
 
そして、大会運営に関わった全てのスタッフに対し、心より感謝の気持をお伝えいたします。
 
皆さま、本当にありがとうございました。

私自身、ツアー・オブ・ジャパンというレースを表現するときに「魂の旅」という言葉をよく使います。それは、このレースが人の心(魂)を大きく揺さぶる、厳しくも美しい壮大な旅であるからです。

この旅が最終目的地の東京にたどり着くまでには、数え切れないほどの多くの皆さまの支えがあります。それぞれの地域での開催には地元の方々の協力が必要であり、レースを盛り上げるためにはスポンサーやボランティアの方々の支援が欠かせません。また、開催地での宿泊や飲食、観光などに関する事業者の方々も大きな役割を果たしています。

私たちTOJは、今後も自転車ロードレースが持つ様々な可能性と、各地域が求めている多様なニーズを繋ぎ合わせ、日本を元気にする「魂の旅」を継続して参ります。このレースを通じて、日本各地の素晴らしい景色や文化、人々の暮らしを知っていただくことで、多くの皆さまにとっても、心豊かな旅となることを願っています。
 
また来年の大会でお会いしましょう!
 
ツアー・オブ・ジャパン組織委員会 委員長 栗村修

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