再開に向けての希望といまできること

新型コロナウイルスの第二の震源地となったヨーロッパで、ロックダウン解除の動きが徐々にはじまっています。
また、自転車ロードレース界でも、UCIが8月からのワールドツアーカレンダーを発表し、プロ選手たちもまだ多くの制限が残るなかではありますが屋外でのトレーニングを徐々に再開しはじめています。
あくまで新型コロナウイルスの第二波を警戒しつつではありますが、通常の生活や経済の再開に向けての希望の光が僅かながら差し込みはじめていることを実感する今日この頃です。
とはいえ、これまで動いていた多くのことはまだまだ停止状態であり、再開に向けての動きを進めつつも、直近の時間軸では「いまできること」を模索していく必要があります。
そんな中、国内のレース界では、定番となりつつある「バーチャルプラットフォーム」を利用した様々なイベントが開催されています。
まずは選手単位での取り組みがはじまり、続いてチームが企画するイベントなどが動きはじめています。
そして、JICF(日本学生自転車競技連盟)やJBCF(全日本実業団自転車競技連盟)などの連盟と呼ばれる競技団体も独自のバーチャルライド企画などを計画しはじめています。
「ツアー・オブ・ジャパン」でも近々での開催が実現できるかはわかりませんが、先々に繋がる可能性もあるので、バーチャルライド企画について関係先と調整を行なっている状況です。
また、「TOJアシスタント」を務めている日本自転車普及協会の新人阿部くんが、自らの経験を活かす形で「競輪の楽しみ方を紹介する」連載ブログを書きはじめています。
ご存知の方も多いかとは思いますが、国内で開催されているロードレースの多くは競輪の補助金に支えられている側面があり、我々「ツアー・オブ・ジャパン」にとっても競輪はとても大きな存在といえます。
しかし、現状では競輪界も新型コロナウイルスの影響を大きく受けており、開催を中止しているレースも少なくありません(売り上げが低下している)。
一方で、インターネット投票による「ナイターレース」などは開催されているので、私もこの機会に実はこれまで未経験だった「競輪」にチャレンジしてみたいと考えております。
先日、リニューアルした「BPAJチャンネル」のなかで、新たに「阿部くんブログ」の拡大版となる「阿部ちゃんの競輪やろう!!」という動画番組が開始いたしました。
先生役に阿部、そして生徒役はお恥ずかしながらわたくし栗村が務める形となっております。
記念すべき第一回は、私の「硬さ」と阿部くんの「緊張」が伝わってくる内容となっておりますが、恐らく回を重ねるごとに「緩く」なっていくと思いますので、皆様も是非この機会に競輪の魅力や楽しみ方などを知っていただければと思います。


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