・ブログ

栗村修のワールドツアーへの道

KURIMURA's Blog

2018年、ありがとうございました

101387_01.jpg
2018年最後の更新となります。

このブログを書きはじめてもうすぐ丸4年、そして、今回で204回目(文字数にすると約20万文字)の更新となります。

基本的には週1回の更新ですが、週1回ブログを書くということは、実際にやるとわかりますがなかなか大変な作業です。

しかし、私が週1回でもブログを書くということは、「ツアー・オブ・ジャパン」にとって、とても重要な作業だと感じています。

もちろん、「ツアー・オブ・ジャパン」と関係のない内容を書くことも多いですが、顔がみえること、そして、どういう人間がどの様なことを考えて「ツアー・オブ・ジャパン」という“生き物”を動かしているかが周囲へ伝わることは、想像している以上に大きな効力を発揮します。

もちろん定期的に情報を発信するということは、一方で大きなリスクを背負うことにもなるので、それなりに思慮深く行動することも必要になってきます。一歩間違えば、情報発信がマイナスの効力を発揮してしまうこともあるので…。

それでも、なにかを進める時、特に変化を伴う作業を実施するときなどは、リーダー(自分自身、役割として、ツアー・オブ・ジャパンのリーダーであると自覚しています。一方で、自分が偉いとは微塵も思っていませんが…)が、内外へ情報発信を続けることはとても重要です。

実際に近年は、多くのリーダーがSNSやパーソナルメディアを駆使して情報発信を行い、情報共有やブランディングなどを進めています。

そして、それがうまくできるかできないかが、現代のリーダーとしての資質として周囲からの評価にも大きく影響していきます。

すべてが内製化されていて、更にステークホルダーと毎日もしくは毎週顔を合わせるような環境の職種であれば、外部への情報発信はあまり必要ないかもしれませんが、しかし、様々なことが多様化されはじめた現代には於いては、もはやその様な職場が淘汰されていくのは時間の問題です。

自分自身の情報発信はまだまだ未熟ですし、リーダーとしても同様に未熟だと感じています。

しかし、2018年という年に感じたことは、年をとり、「時間の有効活用」と「取捨選択」、そして改めて「情報発信」の重要性でした。

50代がみえてきた今、プレイヤーとしてだけではなくて、マネージャーとしてのスキルアップも追求していく必要があります。

2018年という年に、ぶつかった壁、悩んだこと、苦しんだこと、その全てが将来のスキルアップに繋がると信じています。

今年も一年大変お世話になりました。

「ツアー・オブ・ジャパン」というレースが社会に必要とされ、そして時代に合った形で継続的に発展していくことを目指し、今後も努力を継続して参りますので、引き続きどうぞ宜しくお願いいたします。

100282_20.png100075_49.png

100075_54.png100075_46.png100282_22.png100282_26.png100075_58.png100075_47.png100282_19.png100282_09.png100075_28.png100282_07.png100282_12.png100075_59.png100075_57.gif100075_13.png100075_15.png100282_08.png100075_51.png100075_55.png100282_11.png100282_25.png100075_33.png100075_30.png100075_36.png100075_52.png100075_60.png

UCI ASIA TOURJCF CYCLEーJKA SOCIAL ACTIONMPCCRoad l'avenir

facebookXYouTubeInstagram
KEIRIN TOJ公式サイトは競輪の補助を受けて制作しています。

このページの先頭へ