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レース速報

05/23 - 02:42
西薗が総合11位

公式記録

公式記録:TIME TIME
1 SALERNO Cristiano
SALERNO Cristiano 16:08:20
2 MIZUROV Andrey 16:10:05
3 SHUSHEMOIN Alexandr 16:10:35
公式記録:POINT POINT
1 MATTHEWS Michael
MATTHEWS Michael 88pt
2 SUZUKI Shinri 62pt
3 CUCINOTTA Claudio 56pt
公式記録:MOUNT MOUNT
1 SALERNO Cristiano
SALERNO Cristiano 37pt
2 SHUSHEMOIN Alexandr 18pt
3 HOUSE Kristian 14pt
公式記録:TEAM TEAM
1 KAZAKHSTAN NATIONAL TEAM
KAZAKHSTAN NATIONAL TEAM 48:37:30
2 SHIMANO RACING 48:41:57
3 TEAM NIPPO 48:43:31

ニュース|NEWS

2010-05-17 15:46:19 レースレポート

奈良はサレルノが優勝、マシューが首位堅持

東大寺大仏殿中門前をパレード走行する選手
東大寺大仏殿中門前をパレード走行する選手

 第14回ツアー・オブ・ジャパン奈良ステージが5月17日に開催され、レース序盤に4人で集団から飛び出した山岳スペシャリストのクリスティアーノ・サレルノ(25=デローザ・スタックプラスチック)が単独になってゴールまで逃げ切り優勝した。2位は前日の堺ステージで優勝し、総合1位のグリーンジャージをキープしたマイケル・マシュー(19=ジャイコ・スキンズ)。3位は鈴木真理(35=シマノレーシング)が入った。

 急カーブが何カ所もある奈良ステージのコースは逃げが決まりやすく、ゴール手前約1kmは登りになるため、ヒルクライムを得意とする選手に向いている。
 レースは序盤にサレルノ、ニック・アトケン(20=チームジャイコ・スキンズ)、アレクサンドル・シュシェモイン(23=カザフスタンナショナルチーム)、宮澤崇史(32=チームNIPPO)が集団から飛び出し、後半まで4人で逃げ続けた。
 しかし、残り2周でアトケンが集団から切り離されたため、3人でゴールを目指した。
 残り1kmから続く上り坂で、サレルノと宮澤がシュシェモインを振り切り2人でゴールに向かった。その後、サレルノが宮澤を振り切りそのまま1位でゴール。宮澤はゴール直前に集団のゴールスプリントに吸収された。
 集団で体力を温存していたマシューは圧倒的なスピードで飛び出して2位でゴール。次いで鈴木が3位に入った。
 宮澤は13位だったが、ゴール手前まで続いたサレルノとの勝負で会場を湧かせた。
「自分が勝てる展開に持っていけなかったのが敗因。今後もチームとして勝ちを狙って走りたい」と宮澤は悔しさをにじませた。
 奈良ステージが国際レースで初勝利となるサレルノ。
「序盤から集団を飛び出したのに不安もあったが、他の選手と協力し合えたのでゴールまでうまく逃げ切れた。プロとしての初勝利をあげられてとてもうれしい」
 堺ステージでグリーンジャージを守りたいと思っていたマシューは今回、終始落ち着いた様子だった。
 マシューは「最初に逃げた4人の中にチームメイトがいたので、あわてずに力を温存できた。明日のコースは平坦が多く、自分に有利なのでグリーンジャージをできる限り守りたい」と話している。
 18日の美濃ステージは1周21.3kmで平坦も登りもある中間的なコースレイアウトと言われる美濃和紙の里会館前周回コースで行なわれる。

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