ロードレースと天候

自転車ロードレースというスポーツが「自然との戦い」であることは皆さんよくご存知だと思います。
そして、「自然」という要素の中で、レース主催者が意図的にコントロールできないものの一つが「お天気」になります。
選手・チームスタッフ・お客さん・メディア・スポンサー・レース主催者・自治体などなど、すべてのステークホルダーにとって「お天気」というのはとても気になる要素なのです。
正直、雨が降って困らない(場合によっては喜ぶ)のは「テレビ(ライブストリーミング)観戦している視聴者の皆さん」くらいであって、殆どの関係者にとっては「雨=イヤ」と感じるものだったりもします。
そこで、確認の意味も込めて、ステークホルダーごとに「雨が降って困ること」というのを以下に挙げてみました。
◯選手
寒い、ウェアやシューズなどが汚れる、危ない(スリップなど)、股ズレ、前が見えない
寒い、ウェアやシューズなどが汚れる、危ない(スリップなど)、股ズレ、前が見えない
◯チームスタッフ
自転車が汚れる&傷む=レース後の整備が大変、いろいろなものが濡れて汚れる
自転車が汚れる&傷む=レース後の整備が大変、いろいろなものが濡れて汚れる
◯お客さん
寒い、濡れる、雨対策が面倒、カメラやスマホなどが壊れる
寒い、濡れる、雨対策が面倒、カメラやスマホなどが壊れる
◯メディア
寒い、濡れる、雨対策が面倒、撮影機材などが壊れる、インタビューなどに支障がでる
寒い、濡れる、雨対策が面倒、撮影機材などが壊れる、インタビューなどに支障がでる
◯スポンサー
お客さんの減少、大会イメージの低下(晴天時に比べて)
お客さんの減少、大会イメージの低下(晴天時に比べて)
◯レース主催者
お客さんの減少、あらゆるものに雨対策を実施、スタッフが体調を崩すリスク(ステージは続いていくので)
お客さんの減少、あらゆるものに雨対策を実施、スタッフが体調を崩すリスク(ステージは続いていくので)
◯自治体
お客さんの減少、あらゆるものに雨対策を実施
お客さんの減少、あらゆるものに雨対策を実施
栗村の主観で「雨のデメリット」をざっと挙げてみましたが、ほかにもみえてないものがまだたくさんありそうです…。
但し、「恵みの雨」という言葉がある通り、雨が降るからこそ「美しい自然」が存在していることも忘れてはいけませんね。
とはいえ、まずは今年の「5月20日~27日の8日間」すべて晴れてくれることを祈りつつ、大会の準備を進めていきたいと思います。


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