出場チーム選考

現在、2015年ツアー・オブ・ジャパンの出場チーム選定作業が進められています。
出場チーム数とその内訳についてですが、今年は全16チーム(海外8チーム・国内8チーム)を予定しています。
ツアー・オブ・ジャパンは、「UCIコンチネンタルサーキットクラス1」 のレースですので、以下の基準に準じて出場チームを選ばなくてはいけません。
◆ツアー・オブ・ジャパンへ出場できるチーム
・ワールドチーム(全出場チーム数の最大50%)
・プロフェッショナルコンチネンタルチーム
・コンチネンタルチーム
・各国のナショナルチーム
◆また、アジアツアークラス1に適用される、以下の様なルールも存在しています。
The organiser of a class 2 event in the Europe Tour or class 1 or class 2 events in the America, Asia, Africa or Oceania Tours held between 1 March and 31 December of the current year of the event must invite:
- the first 3 UCI continental teams in the classification by team for the relevant continental circuit published in the year of the event. This classification is elaborated on the basis of an assessment of the sporting value of the continental teams registered by the UCI administration. This classification will be used for all the invitations for that season.
The organiser must accept entries from above mentioned teams who have responded positively to an invitation.
要約すると、
「ヨーロッパツアークラス2のレース主催者、アメリカ/アジア/アフリカ/オセアニアツアーのクラス1&2のレース主催者は、UCIの各大陸チームランキング(Provisional ranking)の上位3チームを優先して招待しなければならない」
となります。
2015年1月30日時点でのUCIアジアツアー 「Provisional ranking 」
また、現在、国内チームの明確な選考基準は存在しておらず、ツアー・オブ・ジャパンはコンチネンタルチーム以上しか出場できないことから、一つの目安として、国内コンチネンタルチームの 「Provisional ranking」 上の順位を参考にしています。
上記要件を考慮した上で、まずは招待しなくてはいけないチームやカテゴリーの高いチームを決め、 その後に出場を希望している各チームと連絡を取り合って参加チームを順次確定していくことになります。
現在、世界の多くのレース主催者は、 『レースが開催される国の空港到着後からレース終了後の出国の際の空港まで』 をフォローするのがスタンダードとなっています。
海外チームと出場に関する条件面の交渉を行う際は、まずはエアー代をチームが負担できるかどうかを確認するところからはじめることになります。
ちなみに、ワールドチームの様なバリューの高いチームを招待したい時には、エアー代は主催者が負担することが一般的です。


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