TOJ2025 いなべステージ レースレポート
⽇時:2025年5⽉20⽇(火曜⽇)
天候:晴れ27℃
来場者数:19,000人
ステージアンバサダー:加藤康則
ホームステージチーム:キナンレーシングチーム
イナベルグで強さを見せたアレッサンドロ・ファンチェル(JCL TEAM UKYO)がマッチスプリントを制してステージ優勝&総合リーダージャージ獲得
大会3日目のいなべステージは、三岐鉄道北勢線の終着駅である三重県いなべ市の阿下喜駅前をスタートし、3.1kmのパレード区間を経て1周14.8kmのいなべ市梅林公園周回コースを8周する走行距離127.0kmのコース。いなべステージ名物の激坂『イナベルグ』がポイントとなる。
昨年はこのステージの逃げが大会の最終成績に影響したこともあり、有力選手が序盤から動く激しい攻撃の応酬に。2周目のイナベルグに設定された山岳ポイントは集団から飛び出した山岳賞ジャージのニコロ・ガリッボ(JCL TEAM UKYO)が先頭通過しポイントを加算する。
3周目のイナベルグでは総合リーダージャージを着る岡篤志(宇都宮ブリッツェン)を含む6名の逃げグループが形成。4周目コントロールライン通過時に設定された中間スプリントポイントはこのグループの中からアレッサンドロ・ファンチェル(JCL TEAM UKYO)が先頭で通過。ポイントとボーナスタイムを獲得する。
しかしソリューションテック ヴィーニファンティーニが牽引する集団が逃げを吸収。5周目のイナベルグでJCL TEAM UKYOのナホム・ゼライ・アラヤが先頭に立つと、そのまま独走を開始。6周目に設定された山岳ポイントはアラヤが独走で先頭通過を果たす。
7周目に入るところでアラヤが集団に引き戻されると、イナベルグを前にファンチェルとガリッボのJCL TEAM UKYOコンビがハイペースを刻む。人数を減らした集団から、ミゲル・ハイデマン(レンベ・ラド・ネット)がアタックして抜け出し、これにファンチェルとマティアス・ブレンホイ(トレンガヌ サイクリング チーム)が追いつき先頭は3名になる。
最終周回に入るコントロールラインに設定された中間スプリントポイントは、ファンチェルが先頭で通過しさらなるボーナスタイムとポイントを獲得。集団は25秒遅れで最終周回に突入した。
最後のイナベルグでハイデマンが脱落し先頭は2名となるが、メイン集団は追いつくことができなかった。
登り基調のスプリントで一騎打ちを制したファンチェルが個人総合時間賞・ポイント賞でもトップに立った。ステージ3位に食い込んだガリッボが山岳賞ジャージを守り、ステージ10位のマクサンス・プラス(ワンティ・NIPPO・リユーズ)が新たに新人賞リーダーの座についた。
個⼈総合時間賞(グリーンジャージ)・個⼈総合ポイント賞(ブルージャージ)
アレッサンドロ・ファンチェル(JCL TEAM UKYO)のコメント:
「一度アタックしましたが集団に追いつかれたので、再び前に出ました。プラン通りの動きではなかったですが、今日のコースの登り基調のフィニッシュは自分に向いていると考えていて、スプリントになれば勝てる自信もありました。このリーダージャージを最終ステージまで着続けることが大きな目標になります」
個⼈総合⼭岳賞(レッドジャージ)ニコロ・ガリッボ(JCL TEAM UKYO)のコメント:
「チームとしての目標はあくまで総合成績なので、チームでステージ優勝、そして総合成績を上げることを目指して走りました。とはいえ山岳賞ジャージを着て走るのは特別なことですし、チームのスポンサーのためにもキープしたいという思いもありました。続くステージでは勝利を掴みたいですね」
新人賞(ホワイトジャージ)マクサンス・プラス(ワンティ・NIPPO・リユーズ)のコメント:
「新人賞が同タイムで競っていたので、難しいことは承知の上でジャージが獲れたらいいと思い走りました。中間スプリントでボーナスタイムを獲得でき、フィニッシュもいい順位で入れてジャージを着ることが叶いました。この先もできるだけこのジャージを着続けたいです」
第3ステージ いなべ順位
1位 アレッサンドロ・ファンチェル (JCL TEAM UKYO)2時間59分32秒
2位 マティアス・ブレンホイ(トレンガヌサイクリングチーム)+4秒
3位 ニコロ・ガリッボ(JCL TEAM UKYO)+22秒
個⼈総合時間賞(グリーンジャージ)
1位 アレッサンドロ・ファンチェル(JCL TEAM UKYO)5時間41分09秒
2位 マティアス・ブレンホイ(トレンガヌサイクリングチーム)+16秒
3位 岡 篤志(宇都宮ブリッツェン)+33秒
個⼈総合ポイント賞(ブルージャージ)
1位 アレッサンドロ・ファンチェル(JCL TEAM UKYO)40pt
2位 岡 篤志(宇都宮ブリッツェン)36pt
3位 アンドレア・ダマト (JCL TEAM UKYO)26pt
個⼈総合⼭岳賞(レッドジャージ)
1位 ニコロ・ガリッボ (JCL TEAM UKYO)13pt
2位 沢田 時(宇都宮ブリッツェン)6pt
3位 ナホム・ゼライ・アラヤ(JCL TEAM UKYO) 5pt
個⼈総合新人賞(ホワイトジャージ)
1位 マクサンス・プラス(ワンティ・NIPPO・リユーズ)
2位 ウィリアム・ヘファナン(シーキャッシュ X ボディラップ)
3位 ジェラルド・レデスマ・ガルシア(VC福岡)


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