三菱地所 presents ツアー・オブ・ジャパン 2022 第2ステージ 富士山 レースレポート
ベンジャミン・ダイボール(チーム右京)がクイーンステージの富士山を制してステージ優勝!
チーム右京は2日続けてワン・ツーフィニッシュ!!
⽇時:2022年5⽉20⽇(金曜⽇)
天候:曇り22℃(フィニッシュ地点11℃)
来場者数:9,850人
大会2日目はクイーンステージの富士山ステージは、富士スピードウェイ西ゲート前からスタートし、2020東京五輪ロードタイムトライアルの周回コースを4周回した後に、ふじあざみラインを駆け上がり、富士山須走口五合目までの厳しいコース。

レースは、まずスタートアタックを決めて渡邉 歩(愛三⼯業レーシングチーム)、孫崎 大樹(スパークルおおいた)を中心に7名の選手が逃げ集団を形成。メイン集団に最大2分40秒のタイム差を築いて周回コースを先行して行く。
後方では阿部 嵩之(宇都宮ブリッツェン)が先頭固定で淡々とメイン集団を牽引。最終的に逃げ集団とメイン集団は2分34秒のタイム差をもって周回コースから小山町商店街を抜けて決戦の舞台、ふじあざみラインへと向かう。

ふじあざみラインへの繋ぎ区間でメイン集団は一気にタイム差を詰め、ふじあざみラインの入り口ではほぼ逃げ集団を吸収。残り10km看板を通過する時点では、逃げ残っていた山本 元喜(キナンレーシングチーム)が単独先頭に躍り出るも、残り7km地点で追走集団に吸収された。
フィニッシュまで6kmを切ったあたりで、チーム右京のネイサン・アールとベンジャミン・ダイボールが揃ってアタック。全ての選手をあっという間に置き去りにして行く。追走はトマ・ルバ(キナンレーシングチーム)と増田 成幸(宇都宮ブリッツェン)で第1ステージの上位4人によるステージ優勝争いとなる。

単独3位のトマ・ルバが決死の猛追で先頭の2名に25秒差まで詰めるものの、先頭2名は抜群の登坂力を発揮。
残り2km地点で44秒と更にタイム差を広げ、フィニッシュ地点では55秒のタイム差を付け、ベンジャミン・ダイボールが富士山ステージ優勝。2位は総合リーダーのネイサン・アール。
これでチーム右京は2日続けてのワン・ツーフィニッシュとなる。

3位はトマ・ルバ、4位に⼩林海(マトリックス パワータグ)がつけた。
ベンジャミン・ダイボール(チーム右京)のコメント:
今日は当然のことながら、とてもハードなステージでした。今日もチームメイトとワン・ツーフィニッシュをすることができて、とても嬉しく思います。富士山は何度登っても驚かされるステージです。昨日、今日とチームにとっては大成功の2日間だったと思います。他のチームもまだ上位を狙ってくると思いますが、我々はとても強いチームですので、この調子を続けてレースができれば良いと思います。
ネイサン・アール(チーム右京)のコメント:
今日もグリーンジャージをキープできて、とても名誉なことと思います。我々はとてもハードワークをしてきましたし、今日も素晴らしいチームワークだったと思います。昨日、今日と、チームはとても成功をおさめていると思います。他のチームのことも、とてもリスペクトしていますし、何が起こるか分からないのがレースですが、明日もチームとして3連勝できればとても嬉しいです。
宮崎 泰史(宇都宮ブリッツェン)のコメント:
今日は山岳賞ジャージを奪われても仕方ないと思っていましたが、新人賞の方は守れるだろうと思っていました。それより、増田さんのサポートをしっかりしたいと思っていましが、チーム右京が強すぎて太刀打ちできなかったのがすごく悔しいです。今日は前半阿部さんがしっかり仕事をしてくれて、僕も後半はしっかり登りたかったのですが、高地順応が上手く行かなくて、普段よりも1割くらいパワーも落ちていましたのでレースの難しさを感じました。チームとしてやれることは決まっていますので、チームで連携してしっかりと明日もレースができたら良いと思っています。
第2ステージ順位
1位 ベンジャミン・ダイボール(チーム右京) 2時間33分18秒
2位 ネイサン・アール(チーム右京)±0秒
3位 トマ・ルバ(キナンレーシングチーム)+55秒
個⼈総合時間賞(グリーンジャージ)
1位 ネイサン・アール(チーム右京) 5時間37分33秒
2位 ベンジャミン・ダイボール(チーム右京)+7秒
3位 トマ・ルバ(キナンレーシングチーム)+1分36秒
個⼈総合ポイント賞(ブルージャージ)
1位 ネイサン・アール(チーム右京) 25pt
2位 ベンジャミン・ダイボール(チーム右京)20pt
3位 増田 成幸(宇都宮ブリッツェン)16pt
個⼈総合⼭岳賞(レッドジャージ)
1位 ベンジャミン・ダイボール(チーム右京) 18pt
2位 トマ・ルバ(キナンレーシングチーム)15pt
3位 ネイサン・アール(チーム右京)13pt
個⼈総合新賞(ホワイトジャージ)
1位 宮崎 泰史(宇都宮ブリッツェン)
2位 留目 夕陽(日本ナショナルチーム)
3位 天野 壮悠(シマノレーシング)
チーム総合順位
1位 チーム右京
2位 キナンレーシングチーム
3位 マトリックス パワータグ


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