ツアー・オブ・ジャパン地域貢献活動のご紹介
2016年の 「ツアー・オブ・ジャパン」 をサポートする 「TOJ アンバサダー」 及び 「TOJ キッズ」 、そして新たな試みとなる「TOJホームステージ」をご紹介いたします。
<TOJ ホームステージ>
「ツアー・オブ・ジャパンに出場する国内チームが、各ステージのホームチームを担当し、応援するという気持ちを積極的に刺激」
他のスポーツに比べて「ホームゲーム(ホームステージ)」という概念が薄い自転車ロードレースですが、近年は国内でも地域密着型チームの台頭により、贔屓の地元チームを応援するという価値観が急速に育ちつつあります。そこでツアー・オブ・ジャパンでは、ステージごとに独自の「ホームチーム」を設定し、地元の人たちが「想いを込めて応援する」対象をレースサイドから提案していきます。また、「ホームチーム」に指定されたチームは、レース開催期間外にも「ホームステージ」を訪れ、例えば、子どもたちとの交流イベント参加や、対象地域内での強化合宿の実施など、「本物の交流=地元チーム」という価値観を育てていき、「本気で応援する」「本気で応援される」という文化を創りあげていきます。
<堺ステージホームチーム>
シマノレーシングチーム

<京都ステージホームチーム>
NIPPO・ヴィーニファンティーニ

<美濃ステージホームチーム>
愛三工業レーシングチーム

<いなべステージホームチーム>
キナンサイクリングチーム

<南信州ステージホームチーム>
チーム右京

<富士山ステージホームチーム>
宇都宮ブリッツェン

<伊豆ステージホームチーム>
未設定
<東京ステージホームチーム>
未設定

<TOJ キッズ>
「ツアー・オブ・ジャパンが未来ある子供たちをサポート」
各開催地の子供たちがツアー・オブ・ジャパンを走るプロ選手たちに憧れを抱き、スポーツとしての自転車に興味を持つための環境づくりに取り組んで参ります(2016年も引き続き各地域の子どもたちがそれぞれのステージの表彰式へキッズプレゼンターとして登壇予定)。 また、地域の子どもたちの安全を守る取り組みとして、各開催地での「子供向け自転車安全教室」の実施を順次進めていきます(2016年は、5/30京都ステージ、5/31美濃ステージに於いて、レース当日に会場内にてウィーラースクールを実施予定)。将来的には、「スクール専門の別部隊を一週間通して稼働させたい」という想いを持っており、自転車ロードレースを通じた社会貢献活動として各開催地域との連携を深めていきます。
<堺ステージキッズ>
狩峰颯太郎 くん
津田瑛真 くん
津田瑛真 くん
<京都ステージキッズ>
花岡里彩 さん
山田隼司 くん
前田璃音 さん
金銅輝 くん
石本泰誠 くん
井上友莉杏 さん
山田隼司 くん
前田璃音 さん
金銅輝 くん
石本泰誠 くん
井上友莉杏 さん
<美濃ステージキッズ>

古田翔輝 くん(美濃ステージ表彰式区間賞担当)
「上り下りなど、いろいろな道がありますが、優勝めざして最後まであきらめずがんばってください。」
「上り下りなど、いろいろな道がありますが、優勝めざして最後まであきらめずがんばってください。」

粥川涼生 くん(美濃ステージ表彰式個人総合時間賞担当)
「長い距離で大変だけど、美濃の自然を楽しみながら笑顔で帰ってきてください。選手のみなさんがんばってください。」
「長い距離で大変だけど、美濃の自然を楽しみながら笑顔で帰ってきてください。選手のみなさんがんばってください。」

辻涼花 さん(美濃ステージ表彰式ポイント賞担当)
「苦しいときがあると思いますが、最後まであきらめず、がんばってください。応援しています!」
「苦しいときがあると思いますが、最後まであきらめず、がんばってください。応援しています!」

黒田峻介 くん(美濃ステージ表彰式山岳賞担当)
「急な坂があると思いますが、あきらめずがんばって走り切ってください。」
「急な坂があると思いますが、あきらめずがんばって走り切ってください。」

河合妃菜 さん(美濃ステージ表彰式新人賞担当)
「いろいろな道があって苦しいとは思いますが、笑顔で和紙の里会館にもどってきてください。」
「いろいろな道があって苦しいとは思いますが、笑顔で和紙の里会館にもどってきてください。」
<いなべステージキッズ>
10名予定
<南信州ステージキッズ>
10名予定
<富士山ステージキッズ>
4名予定
<伊豆ステージキッズ>
川合遙翔 くん
齋藤香月 さん
齋藤香月 さん
<東京ステージキッズ>
2名予定

<TOJ アンバサダー>
「ツアー・オブ・ジャパンの顔として大会を強力にサポートするTOJアンバサダー」
ツアー・オブ・ジャパンで活躍してきた往年の名選手や各ステージに縁のあるレジェンドライダー、ツアー・オブ・ジャパンに深い繋がりのある関係者などが、会場解説者やプレゼンターなどとしてレースを盛り上げていきます。 各開催地とツアー・オブ・ジャパンとを結ぶ「親善大使」として、次世代の自転車ロードレースをツアー・オブ・ジャパンと共に創りあげていきます。
今中大介 氏(堺ステージ・東京ステージアンバサダー)
IMANAKA Daisuke
1963年7月24日広島県生まれ
シマノレーシングの選手として、ツール・ド・北海道3勝、国体ロード3連覇など国内タイトルを獲得。1994年プロに転向、ヨーロッパ各国を転戦。翌年、ジロ・デ・イタリア出場。1996年、日本人のプロロードマンとして初めてツール・ド・フランスに出場。また、日本人初のワールドカップポイントを獲得。1997年のジャパンカップを最後に引退。その後、株式会社インターマックスを設立。ツアー・オブ・ジャパンには1996年に出場し、伊豆ステージで優勝。
今西尚志 氏(堺ステージ・京都ステージアンバサダー)
IMANISHI Hisafumi
1969年5月10日京都府生まれ
株式会社シマノ 広報部広報課 所属
1993~2004 シマノレーシング所属
1997 ツアー・オブ・ジャパンに於いて日本人最高位フィニッシュ
2006~2010 Skil-Shimano スポーツディレクター(2009~ シマノレーシング監督兼務)
2009 Tour de France にアシスタントディレクターとして参戦
立花理香 さん(京都ステージアンバサダー)
TACHIBANA Rika
ホーリーピーク所属。広島県出身。大学時代より約8年間を京都府にて過ごす。
声優・タレント・モデルなど幅広く活動を行っている。
現在、文化放送 超!A&G+『鷲崎健のヨルナイト×ヨルナイト』内『ニューギングループPresents 井澤・立花 ノルカソルカ』などに出演中。
声優・タレント・モデルなど幅広く活動を行っている。
現在、文化放送 超!A&G+『鷲崎健のヨルナイト×ヨルナイト』内『ニューギングループPresents 井澤・立花 ノルカソルカ』などに出演中。
加藤康則 氏(いなべステージアンバサダー)
KATOH Yasunori
キナンサイクリングチームGM
OKI Miho
日本競輪学校教官
北海道出身
元スピードスケート選手。1996年に自転車に転向。
全日本選手権ロードレース1998~2008年11連覇。2006年タイムトライアル優勝。
2002年日本人女子として初めて、欧州プロチームと契約する。
オリンピックはシドニー、アテネ、北京の3大会に出場。
ジャパンカップサイクルロードレース(オープン女子の部)では1998年から2005年まで8連覇。2007年と2008年に2連覇、合計10回優勝。
2008年引退し、現在は日本競輪学校で女子選手への指導を行っている。
元スピードスケート選手。1996年に自転車に転向。
全日本選手権ロードレース1998~2008年11連覇。2006年タイムトライアル優勝。
2002年日本人女子として初めて、欧州プロチームと契約する。
オリンピックはシドニー、アテネ、北京の3大会に出場。
ジャパンカップサイクルロードレース(オープン女子の部)では1998年から2005年まで8連覇。2007年と2008年に2連覇、合計10回優勝。
2008年引退し、現在は日本競輪学校で女子選手への指導を行っている。



自転車先進国でロードバイク始めてみた1巻
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