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ミヤフクロウさんのツールド熊野観戦(その2)

熊野の第2ステージにあのプロ観戦者も合流?!どうやら第1ステージで活躍したあの選手の応援にやってきたようで。さてさて。

3日目は第2ステージ熊野山岳コース、唯一三重県に入り千枚田が有名です。
このコースは大きな8の字を描いており千枚田の頂上付近で無理をすれば5回ほど見られますが、ラインレースに近いので全体を把握するのは難しく観戦初年度に観戦仲間の車に乗せてもらって第1ステージ終了後1周したことはあるもののほとんど頭に入っていません。

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朝からスタートゴール地点まで移動、途中観戦仲間の泊まっている宿に寄ったところ、ブリッツェン、UKYO、KINANそれにサポートレースに出ているブラウブリッツェンが同じ宿でした。

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スタート地点に到着すると今回熊野は見送ると言っていたカヨンバットが居ます、シマノの入部選手が第1ステージを取ったので矢も楯もたまらず飛んできたとのこと。その他にも去年までKINANで走っていらした中西重智さんがスタッフとして頑張っていらっしゃるのを見て何となく嬉しくなります。

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スタートしてからだと交通規制の関係で移動が難しくなるのでその前にスタートゴール地点を離れます、今回は移動しながら観戦しましたが基本的にはスタートゴール地点と千枚田を中心に観戦することになります、勝負所は札立峠もありますがこちらは道が狭く観戦や応援をするスペース有りません。

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私は千枚田を中心に観戦します、KOMにいても山岳賞の掛かった1回目と3回目に札立から降って通過する2回目の合計3回見られます、降りの途中にある展望所と行き来をすれば上りは遠景になりますが目の前を降る選手も見られて合計5回見られます。交通規制が解除された後スタートゴール地点に車で向かえばゴールには間に合いませんが表彰式には間に合います。

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ゴールを見るには交通規制の合間を縫っての移動になるので1回目の山頂通過後すぐに移動しないと間に合わないでしょう。待ち時間の多いコースですが千枚田の風景が美しいので選手を待っているのも楽しいですし、観客が集まっているので選手を待つ間も盛り上がれます。

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ゴールの後に会場に戻ってチームピット等を覗いてみます。こちらはブリッツェン阿部選手の自転車、ステムに今日のコースのメモが貼ってあります(多分、スタートから各ポイントまでの距離かと)

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大会運営のボランティアの方が配っていたかき氷を平塚選手のために受け取るUKYOの桑原GM。

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第2ステージは移動の関係も有り表彰式の前に会場を離れました、一旦新宮に戻り宿泊する那智勝浦まではバスで移動、時間があったので新宮名物のサンマの姿寿司を買ってバスの中で遅いお昼に。那智勝浦で観戦仲間と合流してこの日も夕食はレースの話をしながらマグロを中心に色々戴きました。

20thTOJ
NTN

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